2015年12月21日月曜日

トカチPと律子のVRL15

まさかこんなおまけ?があるとは思わなかった。昼寝て偶然起きてたわたしグッジョブ!。

俺律!


まだタイムシフト期間中なので律子ファンなら見て損無いよ!

またセットリストに合わせて簡単に感想文を書いていこうと思います。忘れないように。

tUNAK M@ster (THE iDOLM@STER アイドルマスター インド版)


うん。でもスタートはこの作品なんだ。sm3110。4桁ですね。2007年03月06日投稿作品。歌詞消しもなんもない時代だったので魔法をかけて!がシュールすぎて今では笑えます。β時代の投稿はもっと古いのかな?

ナンにでもアイマスタグが機能していて笑えるw

アイドルマスター 魔法をかけて M@STERVERSION 律子 -2008-


2007年版から1年経ったまほかけ。当時は1年もって思ってたけど今ではあっという間の記憶ですね。「これからもアイドル秋月律子をお願いします!」でクロージング。うん。ずっと、わたしのアイドルですよ。

アイドルマスターのようなもの 律子 恋するギョウザ
AdobeP


トカチPが選んだ最初のトカチP以外の動画はこれです。「リッチャンハ、カワイイデスヨ 」を生み出した伝説的な作品ですね。2007年06月02日の作品です。

【アイマスMAD】律子 雨あがり  アイドルマスター(ネタバレ有)


ありったけの愛を・・・六部作の3作目に当たる作品です。ありったけの愛を・・・六部作シリーズはもちろん、トカチPが律子にたいしてありったけの愛を注いだ作品で基本的にストーリPVになっています。

律子の失敗エンドからコミュを繋いだ作品。序盤の「そこまで言うなら……、なぐさめてよ」。甘い甘い「ばか」からもうやられっぱなしです。コミュで繋いだ作品の最初期のひとつじゃないかな。

アイドルマスター 秋月 律子 「Thankful」
がぶ呑みさん


トカチPが選んだ自作以外の2作目。 まだ歌詞消しも一部の人じゃないと使えなかった作品。そして、この作品もストーリー系PVなのですが、その結末は是非ご自身で。

アイドルマスター 「魔法をかけて」
orgoneP


こちらも自作じゃない作品の3作目。説明するまでもないと思うくらい有名なorgonePのまほかけ。 構成がすごくうまいのと曲とあわせてあんまりしんみりした感じはないんですけど、アイドルを「ゲームの登場人物」として描いた作品でした。

アイドルマスター 君の知らない物語 秋月律子


ありったけの愛を・・・六部作の5作目。

これを見て何度泣いたやら。今でも泣くんですけど。タイトル曲である君の知らない物語に合わせて、律子がアイドルマスターというゲームをやり直してもわたしのことを忘れないでね。約束してね、という切ない物語。

ゲームと現実の区別がつかないとかそういう話ではなくて、このゲームでもアニメでも小説でもなんでもいいけど、実在しない誰かへの思いはどこに持っていけばいいんだろう。

別にどこに持って行かなくてもいいかなと。大事に持っていればいいとそう思わせてくれる作品でした。





 














ここの小首をかしげるカット大好きです。 本当にかわいい。そして切ない。





















DSPの絵も切ない。DSPまたニコマス作品作ってくれないかなあ。


































ラストの美しいターンから物語はこう続きます。





































 
約束するしかないよね。ゲームの中のキャラクターと知っていても、やっぱり忘れたくない。この思いは大事なんだ。わたしには。

この作品、生放送でこの作品の前にorgoneさんの魔法をかけてがかかっていたのでその影響なのかなと思ったら、リンPの名作GAMEに触発されて作ったそうですよ。生放送で色々聞いてみるものですね。リンPのGAMEはもうそれこそメタにアイマスとかニコマスってなんだろうって作品ですごかったけど、そうかあ、トカチPが咀嚼するとこう柔らかく、しんどく、あったかくなるんだなあと。

大好きで、何度見てもしんどい、大好きな作品です。

アイドルマスター2 放課後オーバーフロウ 竜宮小町


そしてそのしんどい作品に続きある意味しんどくて、別の人には救いだった作品。感想は前回書いたので以上。ニコマスのプロデューサーはプロデュースできるのですよ!

連続で流したってことはトカチP結構この作品好きなのかな?

アイドルマスター2 G4Uスライドショー 秋月律子


律子の水着G4U動画。これはこれで好きなんだけど、トカチPのG4U動画だとこっちが好きだなあ。アイドルマスター2 G4U Vol.4スライドショー 秋月律子 。律子の声が入っててえっちくっていいんですよ。

【合作PV】アイドルマスター2 空色デイズ 秋月律子


この作品については以前単独で感想文を書きました。 律子の、というかアイマス2の律子としての敗北と復活と、アイドルとしての律子の再誕生を元気よく描いた作品だと思います。ラストの秋月プロが嬉しかったなあ。アイマス2のモデルで見ることができて。

君が輝く魔法
ベッチP


律子に限らないけれど、例として律子を上げるとするなら、律子って誰だろう?というイデア論につっこんだ作品。「律子が好き!」って言っても、アーケード版、無印、L4U、アイマス2、OFAとそれぞれの律子は違うわけで。でも、それでも、アイマスだと誰々Pや誰々ファンってのははっきりとあると思うんですよね。もちろん、アーケードならこのアイドル、アイマス2ならこのアイドルっていう人がいることは当然だと思います。

厳密に考えると割りと面倒なことをちゃんと描いていて、かといって、映像そのものはしちめんどくさいところは全然なく、さわやかで、色々な律子を楽しめる、ストーリ系PVでした。

ベッチPのブロマガでの解説も読もう!

魔法の数字 高画質版

特別な時だけ公開されるトカチPのありったけの愛を・・・六部作の完結編。 トカチPと一緒に見ることができてうれしかったです。

5作目が上にもあります、「アイドルマスター 君の知らない物語 秋月律子」です。ある意味、律子はゲームのキャラクターにすぎないと言っているようでもある作品の次にこれを作るってのがすごいなあと。

自作を時折挟むことで、律子との歴史をふりかえりながら、得意中の得意のダンスで視聴者を魅了します。

さらにストーリー系PVでもあり、歌詞合わせMADとしても一流というすごい動画。汁粉Pの絵も素敵で本当に隙がないです。

律子がゲームのキャラクターであること、トカチP作品がニコマス動画であることをこの作品でも描きながら、「君の知らない物」のように、しんどい思いをすることはありません。

だからなんだ、ニコマスの律子を見ろよ、かわいくて、かっこよくって、すてきだろ!そんな、そんな意気込みが伝わってくる作品でした。

動画のストーリーや構成だけ考慮すると重い作品のように見えるんですけど、そして、重い作品なんだと思いますけど、作品は泣けるところもあるけれど、実に爽やかなんですよ。

いつかまた、この作品についてはもう少し長く書きたいと思ってます。というか、動画が削除される前からずっと書きたかったんですけどね。書きたいことがありすぎてめんどくさくなるといういつものパターンはいかんあ。

この作品について残念なことはひとつだけ。元動画が削除されちゃってるんですよね。2007年の最初のころ、律子(と伊織)については罵声にちかいひどいコメントがつくことがままありました。だけど、トカチPをはじめとする多くの律子Pの力もあるんでしょう。この元作品には律子ファンのあったかいコメントばかりで、そのコメントを読んでいるのも好きでした。ニコマスは一期一会とはいえ、削除された時は、本当に落ち込んだなあ。だからこと、また見ることができてうれしかったです。

動画なんで一枚だけ画を切り取ってもしかたないとはわかりつつもこの振り向きのカットが本当に好きなんです。
















bestday

どんなんだったか忘れたw あれ?またいつか巡り会えると信じて。

(追記)ご本人に教えてもらいました。VRL15専用の秋月プロの動画でした。 
あらためて見ていいセットリストだなあ。秋月プロの新作なのだから。

アイドルマスターOFA 律子「Destiny」
くらわんP


DestinyのノーマルPVです。この生放送のセットリストではトリ前。ここにこの動画を持ってくるあたりが俺律!ってことなんでしょうね。Destinyの歌詞がしみます。

もう、くらわんPのノーマルPVで律子が出ても「トイレ」とかコメントがないあたりに、やっぱり時代を感じます。

魔法をかけて M@STERVERSION 秋月律子 -2015-


楽しかった生放送もこの作品でおしまい。トカチP、9年目の魔法をかけて、です。色々あって、そしてこの魔法をかけてがあると思うと、作り続けてくれたトカチPにはただただ感謝です。

同じこと、じゃないんですよね。似たようなものかもしれません。もうやり尽くした感もあるかもしれません。だけど、わたしはこの2015年版の魔法をかけて、を見ることができてうれしかったなあ。

トカチPも律子も、トカチPと律子が大好きです。楽しい生放送をありがとうございました!

2015年12月20日日曜日

トカチPのVRL15

ただただ楽しかったです。開催してくださったごPとマドールンPに感謝を。ありがとうございます。

まだタイムシフトで見られますよ。ニコマスでダンスPVが好きなら是非見て欲しいです。

【VRL15】トカチP@VRL15


以下セットリスト順に作品について感想を書きます。忘れないように。この生放送を。

アイドルマスター 創傷イノセンス 神崎蘭子


らんらんと言えば「中二病のパクリかよw」「いやデレマスの方が古いし」「原作はその前ですが」でおなじみですが、六花もらんらんも内田真礼さんなんですよね。そしてこの曲も、内田真礼さんの歌という。そんな内田真礼さんまみれ?な感じのキュートでクールでパッションあふれるかわいい作品です。

アイドルマスター ファッションモンスター 箱崎星梨花


かわいい(かわいい)。以上でおわりでもいいんだけど、やっぱり縦パンが好き。アイドルを撮るなら縦パンだよねえ。入りのここですけど。




















途中に別のアップを挟んでますけど、ちゃんと縦パンですよね。この脚から顔へって移動は本当にアイドルのためにあるものだと思うのですよ。もっと多くの人に使ってほしいなあ。終盤のスローも本当に綺麗です。

ライバル・友情・プライド 日高愛・水谷絵理・秋月涼


3人がいるってだけでうれしいよね。もう編集しなくてもそこにいるということが。

アイドルマスター Hello My Revolution 最上静香


中の人合わせMADその2かな。今回のセットリストでは。スクショ撮ろうと思ったんだけど、この作品のキモはターンなんだよねえ。ちょっと止めて撮っては意味がわからなくなる。本当にくるくる回って、腕を叩きつけてかっこいいんですよ。うどん。

美希・亜美・真美であんずのうた


新作その1。

美希と亜美真美があんずのうたに合わせて踊るんだけど、ありそうでなかったなあ。トカチPご本人もおっしゃってましたけど、意外とこの歌だと美希の声に似てるんですよね。そして、働きたくないという割りに元気に踊る3人にがんばれ、とw

アイドルマスター 白金ディスコ


新作その2。

一時期はやった白金ディスコ作品ですけど、意外と難解な作品。1分半しかないんですけど。たかひびはわかるとして真とのトリオ。センターは響だしダンスはいつもどおりばっちりなんだけど。お話的には貴音の物語かなと思うんだけど。

















ラストのカットを見ると響の回想シーンなのかもと。ぼんやり見ているぶんにはのんびりしていていい作品なんだけどもやもやする。

アイドルマスター BEAUTIFUL≒SENTENCE 貴音・響


新作その3。

ひびたか。歌っているのは貴音は原由実さんですが響役は内田でも内田真礼さんじゃなくって内田彩さんのほうですね。でもうまくはまっているというか。よくこれだけ音源拾ってこれるなあ。
トカチPとしては珍しい技巧をこらした作品。でもないのか。1分半だからそこだけぎゅって詰まったような作品と言うか。背景との合わせ方とかクロスフェードとか文字の重ね方とか、ほんと教科書にしたいくらいぎゅっと技巧が詰まってます。もちろん、このダンスがあってこそなんですけど。

夢の中へ(モモーイ版) 伊織・千早・雪歩 アイドルマスター


2007年7月の作品。シンクロ動画はもうこの当時あったっていうのは古い人にはそうだね、だし、新しい人にはだからなのかもだけど。ぴったり決まるダンスは古びない。
トカチPは名前からして別に律子専用じゃないとはわかっているけど、伊織センターもいいね。伊織も不人気だったんだよ。

アイドルマスター 華爛漫-Flowers- 真・美希・あずさ RE-EDIT


トカチPにしては珍しいネタじゃない真センター。2010年の作品と思うと、こういうステージPVはうれしかったなあ。

アイドルマスター Chance to Shine 律子・やよい・亜美


多分トカチPのシンクロステージPVで最高は、って言われたら多くの人がこれと言うと思う。それくらい気持ちいい動画。序盤のスローが効いてるんだよね。






















このカット大好き。もうすぐ10万再生なのでみんな見よう!

アイドルマスター2 放課後オーバーフロウ 竜宮小町


2011年03月26日作品。アイマス2は2011年2月24日発売。色々あったし、それはその人の受け取りようとしかないとしか言いようがないよね。多分だけどその答えの一つがこの作品だと思うんだ。ずっと愛してる。正直助かりました。そうだよね。ニコマスのプロデューサーはプロデューサーなんだと。公式がどう言おうと竜宮小町には、そのプロデューサーには輝ける道があるんだって。だから、ずっと愛してる。

アイドルマスター 愛歌 竜宮小町


新作その4。

個人的には後半のラッシュ的なところが好き。トカチPはあずさん動画を作ってトカチPなんだなあと。

イドルマスター2 君の神話?アクエリオン第二章 星井美希


荘厳というか大仰というか。そんな曲と美希がよく似あってかっこいいステージです。前も書いたけど、入りから動きがあっていいんですよねえ。

VRL15


ここから10分はVRL15専用のスペシャルステージ。フェス形式で765プロの色々なトリオがステージを華やかに彩ります。

スタートは竜宮小町。
















これはすでに投稿済みの、この作品です。

アイドルマスター Sweet Refrain 竜宮小町


去年のステージPVでは一番見返したかなあ。割りとゆったりめの曲だけどぴょこぴょこ跳ねる3人がかわいい。特に伊織が。
















かわいい。

技術的にも色々と凝っていて見ていてあきません。例えばこんなカット。















ここだけ見るとおかしいですけど、直前にこのカットが入っているんですよね。















だから違和感ないし、すごくかっこいいシーンになっています。後半の、

















手をかざしてからクラップの繰り返しがまた気持ちいいんですよ。ほんとよく出来てるなあと思います。

次のユニットは妖精さん。新作その5。














トカチPお得意の高速シンクロがかっこいい。ほんとこういう作品って文章ではうまく書けないんだよねえ。
















ラストはバッチリキメ!

次のユニットはナムコエンジェル。 新作その6。














こちらも動きがあって楽しい動画。妖精さんとは違ってかわいい感じに仕上がってますけど、ダンスはやっぱり激しいですね。














ラストはやっぱりちゃんとキメ。ダンスシーンについても書きたいんだけどうまく書けないんだよねえ。

お次は雪月菊。ベタなユニット名ですね。新作その7















真センターで千早と雪歩を配したユニット。あんまり見ない取り合わせだと思うけれど、デュオだとゆきまこ、ちはまことなって違和感なし。真がいい具合に接着剤になっているなあと思いました。とても爽やかな作品。ラス前のジャンプが好きかなあ。












トリを飾るのは秋月プロ。新作その8。また秋月プロの新作を見られて本当にうれしかったです。そして、秋月プロの3人にユニット名がついたようです。その名も!
















Wonder Eggてw その昔、ワンダーエッグというナムコが運営していたテーマパークがあったんですよ。そういえば、アイドルマスターはそもそもナムコが作ったゲームだったなあ……。
















入りの律子のアップからもうたまりません。律子センターにやよいと真美がそれをささえるユニット。律子はわたしが思うには春香に並んでセンターに配して誰と組んでも違和感のないアイドルだと思っています。このユニットだと先生風になりますか。無印やL4Uの頃ほどその感じはなくなりましたけどね。真美に身長抜かれちゃってるしw
















やよい、真美との組み合わせなので元気いっぱいなのがこのユニットのいいところですね。
















Let'go! の歌詞に合わせて、Ritsuko!の文字!ああ、わかってるなあ。トカチPだなあ、と頬がゆるんでしまいました。
















「誰が何て言ってもね」で曲が一瞬緩んだ後、「ただ今日が最高なんだから」と叩きつけるように歌い、それにあわせてやよいも腕を振り下ろします。本当に一瞬なんだけど気持ちいい。是非動画で見て欲しいです。
















賑やかに軽やかに終演。
















特に余韻があるわけでもなく、懐かしいアイドルの挨拶で締めです。この軽やかさがいいですね。

10分に渡るフェス動画ですけど、こうやってずっと爽やかに軽快に見ることができます。楽しかったなあ。

5組なので美希と真美が2ユニットに参加していますね。おつかれさま!

このフェス動画はVRLのタイムシフトが終わったら非公開になるようなのでみんな早く見よう!

そんなこんなでフェス動画も終わってお次はこれ。

アイドルマスター border


新作その9になります。この動画を見て、ちょっと意外でした。意外と言ったら本当に失礼なんだろうけれど。



















そうかあ、トカチPでもこんなこと思うのかあと。でも、そりゃあ思うよね。トカチPは別にわたし好みの動画を無感情に作ってくれるロボットじゃないんだもの。

この作品もストーリー系PVになっています。前半はここまでですが、後半はバーストアピールのみで構成の実に華やかな構成です。そして、曲はタイトル通り、ClariSのboder。前半のこの部分までの歌詞はこうなっています。

いつも通りの あたりまえの日々を
いつまで こんな風に 過ごせるんだろ?
そんなこと 考えた 瞬間から
おわりは はじまりかけちゃってるのかな?

よく当たる占いとか
はねた髪のせいにして
だけど 今日も変われないまま
立ちすくむ

だけど後半部分では

あんな日々に
もう 二度と 戻れないとしても
ねぇ 何度でも
あたらしく はじめたい

前半でちょっとどっきりしちゃったけど、前向きな曲なんですよ。色々あったけど、何度でも。何度でも。君に届くように。

アイドルマスター 未来のミュージアム


新作その10。これにてトカチPのVRL15は終演。ラストはアニメMADでした。正直初見ではピンと来ませんでした。シンデレラガールズのアニメの13話と25話のシンデレラプロジェクトのダンスをつなげてPerfumeの未来のミュージアムに乗せただけ?みたいな。

このシーンはデレマスアニメが終わったあと、たくさん作られたデレマスの総括的なMADでもよく使われています。だけど、もっと短いカットで使われることが多いんですよね。例えばアニマスMADで言えば千早の約束のカットみたいに。

だけど、この作品、繰り返して見ると癖になるんですよ。アニマスみたいな勢いはなかったけれど、シンデレラガールズのダンスも丁寧に描かれていたんだなあと。むしろこうやってゆったりした曲で見た方が細かいところに目がいってわたしは楽しくなれました。いい作品だと思います。わたしは多分、繰り返し何度も見るでしょう。

そしてうれしいことにアンコールがありました。アンコール1曲目はborder。2曲目は未来のミュージアム。そして。大トリは。

魔法をかけて 律子 アイドルマスター M@STERVERSION


これです。トカチPの生でこの作品をトカチPといっしょに見られて嬉しかったなあ。

2007年の4月にはもうこの作品はありました。わたしがニコマスを見始めたのは2007年の下半期だったと思うのでもうずっとこの作品はありました。

来年、ニコマスは10年目を迎えます。再来年は10周年です。その時、9年ずっといっしょにあったトカチP作品があるとうれしいなあ。アイマス3も出るから期待していいよね。

ずっと、ずっとトカチPの作品が好きでした。今でも大好きです。トカチPのVRL15楽しかったです。ありがとうございます。本当にありがとうございました!

トカチP大好きです!!

2015/12/22追記。トカチPのブログにてVRLの記事が投稿されましたので、リンクを貼っておきます。

2015年10月25日日曜日

シンプル(笑)なステージPV ぴっかりP アイドルマスター サクラ大戦 「地上の戦士」全面改訂版

アイドルマスター サクラ大戦 「地上の戦士」全面改訂版
ぴっかりP


ぴっかりPのアイマス歌劇団シリーズは完成度が高すぎて何も言うことがないから誰も何も言わないと思うんだけど、ほんと書くことないんだよなあ。

毎回同じことしか書けないけど、こういうDLCがあるの?っていうくらいまで楽曲に溶け込んだダンス、リップシンクロ。

書くことはあんまないけど、好きなところでも書いておくことにする。

ぴっかりPはあんまりダンスを色々もってこなくて今作はDREAMとrelationsとedeNからシンプル(笑)に組んだステージPV。ステージも自作じゃなくてゲームのものを使用してるかわりダンスに気合が入ってる感じ。

まず冒頭がかっこいい。















こんな感じでキャラクター紹介風にスタート。で、各キャラこうやって止めて紹介するのかなーと思うとですね、

















こうですよ。ちーちゃんのところは止まらずそのまま一気にダンスに。ここまでで約20秒。つかみとしてこれだけ上手い動画はあんまりないんじゃないかな。ちーちゃんのところでも止まるんじゃないかなって思うよね?初見では。だけど、だからこその快感があるなあと。そして、ちーちゃんのアップからダンスへ切り替える瞬間に2フレームだけガラスが割れるカットがあるんだけど、わかんねーよ、こんなのww

スパっとしたカットの切り替えが気持ち良いのはここも一緒。ほんとズバッと切り替えるのねえ。1:25あたり。















曲の1番のサビに合わせてターンのシーンなんだけど、ターンの途中でアップのカットに切り替えてちーちゃんソロにしてるんだけど気持ちいい。ほんと1フレームの隙もなく切り替えてるんだけど、これは上手いねえ。

間奏も本当に丁寧で。


お得意の舞台でのアイドルの移動。でもこういう凝ったことがあるから、















このロングでのダンスが説得力あって楽しいんだよね。こういうダンスを見てると本当にぴっかりPはアイマスのダンスを信頼してるんだなあって思うですよ。

2:47あたりのシンクロもたまらない。














ちーちゃんのダンスでリズムにあわせておいて、ここもズバッとカットを変えて















ロングへ。アップのちーちゃんのだけでも絵はもちそうだけどこうやって切り替えてくれるので飽きないよね。














原作リスペクトのちーちゃんのウィンク。こういう細かいところがファンサービスっていうか、たんに自分がやりたいだけっていうかw でもあるとなしじゃ全然違うよなあ。















この動画の白眉だと勝手に思っているカット。edeNキックかっこよすぎ。スクショは貼らないですけど、前後のedeNでのダンスで5人いるのはいつものぴっかりPの仕事です。これ、クインテットないダンスなんだよね。

12枚しかスクショ撮ってないけど、どこも動きのあるカットなのはほんとすごいと思う。どこ切り取ってもこうだもんね。4分超えの動画だけど飽きない。

ぴっかりPは千早Pで、だからなんだかうきうきしてこの作品を作ったような気がする。見ていても作りての楽しさ?みたいなのは伝わってくるというか。他の作品がうきうきしていないとかいうんじゃなくってね。相対的に。ああ、楽しそうに踊って歌ってるなあって。

この作品にもメイキング動画作ってくれてますよ。

「地上の戦士」全面改訂版メイキング



投稿者コメントに「0分14秒のところのジェミニ(千早)の口元にご注目ください。」ってあるけどわかんねーよww 

でも、これがぴっかりP作品の本質なんだなあって。完成形を頭の中で作り上げてそれに向けて作業?する。だからここで手を抜くことは全部で手を抜くことになるんだよね。ここはそれでいいじゃんになってしまえばここもそれでいいじゃんになってしまう。

人にわからないところは、ってそうは思うけど、どう伝わるなんかわかんないもんね。だから、多分、全力で1カットでもきちんとしたい。そうやってぴっかりPの作品は進んできたんじゃないかな。そして、だからここまでのものができたんじゃないかと。

かっこいいニコマスPVだったなあ。ニコマス、楽しいね。